2009年11月03日

孫の日の本

おもちゃ屋さんだけではなく、最近は本屋さんでも孫の日の特集をやっているようです。
孫の日と本の関係は何なのでしょうか。
こどもにおもちゃやゲームを買ってやることに抵抗を感じる人は多いかもしれません。
だから本ならこどものためになるだろうということです。
孫の日に限らず、本をプレゼントするという人はいます。
本屋さんではこどもの年代に合わせてお勧めの本としてリストアップしています。
孫の日に関する本があるわけではありません。
おじいさんやおばあさんが孫に読んでやる本なのです。
もちろん、ある程度の年齢になれば読んでやる必要はないでしょう。
最近の若者の本離れは話題になっているくらいですから、こどもの時だけでも本を読んでほしいものです。
メールやパソコンで文章を読むよりも、本を手に持ってじっくり読むことがよい効果をもたらすのではないでしょうか。
孫の日に贈る本はそこまで考える必要はないでしょう。
ゲームなどを贈ると、娘や息子から余計なものを買ったと文句が出るかもしれません。
ゲームのやりすぎは家庭内でよくもめるのです。
その点、本ならばそのような問題を招くことはないでしょう。
本を読むなと言う親はいないからです。
しかし、おじいさんやおばあさんの年代では孫がどのような本を喜ぶかはわからないでしょう。
本屋さんで孫の日の特集として並べているものの中から選ぶことが無難です。
その時の流行りの本があるからです。
それでも昔からずっと出版されている息の長い本もあったりします。
posted by 孫の日 at 20:30 | TrackBack(0) | 孫の日 | 更新情報をチェックする

孫の日をどう見るか

世の中にはいろいろな記念日があります。
ほとんどは、売り上げを伸ばそうと考えている業界団体が提唱して始まったものです。
バレンタインデーがその最たるものかもしれません。
この日のおかげでどれくらいのチョコレートの売り上げが伸びているのでしょうか。
バレンタインデーが定着すると今度はホワイトデーということです。
商売ですからいろいろなことを考えて売り上げ増に結び付けようとするのは当たり前です。
孫の日というものもその中の一つといえます。
おじいちゃん、おばあちゃんが孫におもちゃなどをプレゼントするということなのです。
表向きは孫とのふれあいを深めるということですが、提唱したのが百貨店協会であり、おもちゃ業界がそれに便乗しているという状況では商売のための記念日といって間違いありませんね。
それでも多くのおじいちゃん、おばあちゃんがおもちゃを買ってくれるのはどうしてでしょうか。
わざわざふれあいを深めなければならないということなのでしょうか。
高齢化社会を迎えているのに、その高齢者からおもちゃ代を奪おうというのです。
多くの人はそのようなことを考えていますから、まともに孫の日を考えてはいないでしょう。
軽い気持ちで孫に会えばいいのです。
孫の顔を見ることができた自分自身の幸せを噛みしめることで十分ではないでしょうか。
プレゼントは気が向けは贈ってもよいでしょう。
でも、なくても全くかまいませんね。
特別な儀式ではないのです。
孫の日も毎年やってくるのですから、孫の成長を喜びましょう。
posted by 孫の日 at 20:30 | TrackBack(0) | 孫の日 | 更新情報をチェックする

孫の日と高齢化

現代は高齢化が進んでいます。
また同時に少子化も進んでいますから、お年寄りと孫の数は同じぐらいか孫の数が少なくなるということになります。
孫の日ができたのはこのような状況でおじいさんやおばあさんと孫がふれあいを深めることを大切にしてほしいということなのです。
昔は孫がたくさんいて、大家族の記念写真などがあったようですが、最近はそのようなことはないのでしょう。
でも、中国のひとりっこ政策のように、孫一人におじちゃん、おばあちゃんが4人という事態は避けたいものですよね。
日本ではそのようなことはないでしょうが、一人っ子という家庭も少なくはありません。
孫の日ということで孫を当てにすることはできません。
まだ小さい孫であれば、その笑顔を見ることで満足しましょう。
贈り物やイベントなどは深く考える必要はありません。
日本人はお祭り好きですから、何にでも乗せられるのです。
バレンタインデーやクリスマスと同じレベルで孫の日を考えておけばよいのではないでしょうか。
多くの人にとって高齢化は深刻な問題かもしれません。
しかし、その解決を孫たちに委ねると言うのは無理があるでしょう。
健康で長生きしていれば、自然と孫も増えていきます。
心配することはありません。
敬老の日に孫が訪ねてきてくれるのであれば、そのお返しに孫の日に訪ねていくという気持ちだけでいいのです。
特別にふれあいを考えなくてもよいでしょう。
孫の顔を見て自分たちが満足できればよいと考えましょう。
posted by 孫の日 at 20:30 | TrackBack(0) | 孫の日 | 更新情報をチェックする

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