2009年11月03日

団塊世代と孫の日

団塊の世代がちょうど孫を持つ時期になっています。
孫の日は実は団塊の世代をターゲットにしているのかもしれません。
考えすぎでしょうか。
団塊の世代の人がすべてとはいいませんが、こどもや孫にいろいろなものを買ってやりたがるという人が多いようです。
こどもが大きくなって、何も欲しがらなくなったら今度は孫です。
誕生日、クリスマス、お正月、その上に孫の日と来るのです。
孫の数もそれほど多くなければ、大した出費ではないかもしれません。
団塊の世代ジュニアのこどもたちですが、現代のような少子化傾向が強まっているのですから、孫の数は少なくなっているはずです。
昔と違っていろいろなものに溢れています。
孫はそれほどおもちゃなどを欲しがってはいないかもしれません。
団塊の世代だからという特別な消費行動があるとは考えられませんが、孫を持つおじいちゃん、おばあちゃんが多いというのは事実でしょう。
孫の日の認知度が低いままであれば、おもちゃ業界などの売り上げに大きく貢献することはないでしょう。
それぞれの人が孫の日をどのように受け止めているかが大事でしょう。
孫と一緒に住んでいる人は少ないという調査結果があります。
孫とはときどき会って顔を見るぐらいが一番いいのだそうです。
いつもいっしょだと少し面倒なのかもしれませんね。
確かに小さい時はかわいいのですが、大きくなると年寄りを馬鹿にしたりしますからね。
孫の日に甘い顔をしていると、そのつけが回ってくるかもしれません。
posted by 孫の日 at 20:30 | TrackBack(1) | 孫の日 | 更新情報をチェックする

孫の日キャンペーン

「孫の日キャンペーンを展開します。」というのは玩具業界です。
百貨店などといっしょに孫の日を盛り上げようと言うのです。
おじいちゃん、おばあちゃんが孫と遊べるようなおもちゃを特集しているのです。
全国のおもちゃ売り場で使えるような促販用のデザインもあるようです。
おもちゃ屋さんはどこにいっても孫の日だらけということです。
店舗だけではなく、インターネットの通販サイトでも同じようです。
キャンペーンの一環として抽選で素敵なおもちゃがプレゼントされるというサイトもあります。
孫の日特集として、お孫さんの年齢別のお勧めおもちゃがピックアップされています。
金額的にはどの程度でしょうか。
クリスマスなどよりも安いのが一般的でしょう。
ものによって差は出ますが、3,000円以下が相場ではないでしょうか。
キャンペーンは1カ月ぐらい前から始まっています。
孫の日当日よりも、その前に購入していく人が多いのでしょうか。
おもちゃもその時代を反映していますから、去年と今年では変わっているでしょう。
しかし、大きな流れは変わっていないのではないでしょうか。
まだ歩けないうちは、手に持ってしゃぶったりできる程度のものでしょう。
それからは知育玩具と呼ばれるような、積み木やブロックなどでしょう。
この辺りまではおじいちゃん、おばあちゃんが一緒に遊んでやれるところです。
ゲームを買ってやってもよいでしょうが、一緒に遊ぶというのは無理がありますね。
お年寄りにゲームは合いません。
孫とのふれあいではなくなってしまいます。
posted by 孫の日 at 20:30 | TrackBack(0) | 孫の日 | 更新情報をチェックする

孫の日とこどもの日

こどもの日と孫の日はどのように違うのでしょうか。
由来から考えれば、こどもの日は男の子の日ですから、雛祭りと対になっています。
しかし、実際には5月5日はこどもの日としてこどもには何らかの特典が与えられる日になっています
それに対して、孫の日は特典があるでしょうか。
こどもだけでどこかに行っても孫かどうかの判断が付きませんから、何の特典もありません。
よく考えてみると、孫と言うのはおじいさん、おばあさんから見て孫なのです。
他の人から見たらけっして孫ではありません。
こどもは誰が見てもこどもなのですね。
なんとなく不思議な感じです。
孫と言うものの意味がおじいさんとの関係として成り立っているからです。
そう考えますと、孫の日というものの対比が敬老の日というのは少しおかしくなります。
老人は誰が見ても老人なのです。
厳密にはこどもの日と敬老の日が対応すべきなのです。
百貨店協会が提唱した時は、敬老の日の一カ月後を孫の日としています。
敬老の日のお返しと考えられていたからです。
こどもの日なのに孫がたくさん遊びに来るので、こどもの日ではなく孫の日になってしまっている家庭もあるようです。
そう考えれば、こどもの日があるのですから孫の日は2重に記念日を作っているような気がしてきますね。
孫の日がそれほど多くの人の関心を集めているわけではないということが、各種のアンケートの結果などでわかります。
記念日の意味について、深く考えだすときりがありません。
孫の日であまり悩むことはやめましょう
posted by 孫の日 at 20:30 | TrackBack(0) | 孫の日 | 更新情報をチェックする

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